レザーリペア事業のご案内

環境にやさしい水溶性柔軟塗料を活用することにより、次世代を見据えた『エコロジー&リサイクル』ビジネスを展開しております。

水溶性のみでリペアを完結できる『リークル工法』は、革特有の柔軟性においても、最新技術で培った品質力は、類似他社と一線を画します!

競合が少ない『革製品の事業に特化』することで、更なる品質と技術力の向上に努めてまいります。

『エコロジー&リサイクル』未来に繋がる思いに、ご共感いただけましたら幸いに存じます。

□  Leather Repair & Color Change

□  Leather Cleaning & Protect Coating 

お知らせ ~ infomation ~

  ◆ 「レザークリーニング」と「レザーコーティング」「ファブリックコーティング」

  自動車販売店員が時間をかけて綺麗にしたシートでも、私たちが施工すると一目瞭然!

  シートの半分だけ施工すると、クリーニングだけでも驚くほどの違いが!!(施工事例 - 1参照)

  車内装コーティングは、防汚効果と耐久性の向上により、美しい状態を保つことができます。

  本革だけでなく、アルカンターラなど別素材のコンビタイプのシートにも!

  ファブリックシートを対象とするコーティングも対応しているのでチャイルドシートにも!

  いつも綺麗にしておきたい方にお勧めのコーティングです。

リークル工法 『 7つの特性 』

 革製品に特化したレザーリペア事業は、ニッチな産業でありながらも大きなマーケットが広がっています。時代は移り変わり、リサイクルやエコロジーの広がりとともに需要が生み出され、様々なリペア業が数多く存在しています。

 では、なぜ身近に多く存在する革製品のリペアに大企業が参入しないのでしょうか?

 革製品のリペアに関しては、様々な革の種類、風合い、革特有の柔らかさもあり、これがリペア導入において大きな障害となってきました。ニッチな産業である革製品のリペア事業への参入は中小企業に任せておいて、研究開発よりも他への事業参入をすることで大きな資金を動かす選択をしてきた結果です。

 

 では、気になる業界の現状をご存知でしょうか?

 □ 多くのカーディーラーでは、自動車整備以外のサービス業を外注に依頼しています!

 □ 近年では百貨店内でもリペアコーナーを設置して、顧客の獲得に取り組んでいます!

 □ 従来のレザーリペアでは柔軟性や耐久性が低く、施工後は同じようには使えません!

 

 柔軟性のある革製品へのリペアには、『柔軟性』『耐久性』『風合い』と『質感』重要になります。そのため、通常の自動車塗装及び建築塗装などのリペア塗料では硬い膜で覆ってしまうため、革製品のリペアに代用することはできません。

 また、これまでの少数ながら流通している皮革用塗料で施工しても、まだまだリペア商材の品質が低い現状もあって、「これまでのように使い続けることは難しい」と、判断された方もおられるかもしれません。

 では、根本的に何が違うのか?

 従来の考え方として「直したり、守りたいものに対しては表面に硬い物物質や膜厚で覆うことにより再生や保護ができるもの」と考えられてきました。

 この定説を真逆から捉え、革製品などの柔軟性のあるものには「表面を柔らかい被膜で覆うことで、外部からの衝撃や刺激を受け流して保護する」と考え、新たなリペア工法を実現するに至りました。

 革製品への施工に重要となる『柔軟性』『耐久性』『風合い』『質感』に、『防水効果』『防汚効果』『作業効率化』を加えた7つの特性により、大切な革製品を甦らせ、キズや汚れからも守ります。

 環境にやさしい水溶性でのリペア推進に努めることで、施工場所にとらわれず、自宅及び出張先での店舗内施工にも対応することができます。

リペア

 環境にやさしい水溶性のリペアによって、元の使い心地と革の風合いを復活。

カラーチェンジ

 好きなタイミングで、どんな色でも、何度でも、自分好みのオリジナルが自由自在。

保護コーティング

 耐久性と耐水性に優れた被膜により、汚したくない革製品やシートを保護。